2009-08

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開発日記8/30

■体験版を更新しました。
http://homepage2.nifty.com/himojii/barabara.zip
テスト用ステージが機能していなかったのを修正しました。すいませんでした。

その他、タイトルやメニューに手を加えたり、
クレジットを作ったり、会話文を追加したり。


■音関係をそろそろなんとかしたいなあと。
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SOWN参加発表、その後

■いろんなところからリンクを張られて、ドキドキしっぱなしです。
特に海外からのリンクが多くて、(SOWNは日本のイベントなのに)
海外のインディーズゲームに対する眼差しの熱さを感じました。

フランス語で「面白い発想だ!(意訳)」と褒められてたのはうれしかったですね。
「日本語だから遊べないけど」とも書いてあって、非常に申し訳ない気持ちになったり。


■プレゼンは動画を作って、再生・停止をしながらしゃべろうかなと考えてます。
基本的な流れは、今の紹介動画みたいに、
1プレイ見せながらゲームの説明 → ステージ全体像 → 別ルールもあるよ → エディット
という感じで。
今の動画はちょっと突き放しすぎかなとも思うので、
ゲームの説明とエディットの部分はもっとじっくりやろうとは考えています。
このゲームの成り立ちとか、参考にしたゲームとかも紹介したいのですが、
たぶん時間が足りないだろうなあ。
まあ、細かいところはプレゼンの詳細情報をもらってから考えます。


■そういや、プレゼンをするには東京へ行かねばならないんだなあ。
こないだみたいに、夜行で行って、夜行で帰るのが、
金銭的に一番楽なんだけど、
肉体的にめちゃくちゃきついんだよなあ。
かといって、泊まるにしても、翌日行きたい所があるわけでもなく。
どうしようかなあ。


■それにしても、先月の「ゲーム作者強制労働所」に参加しておいてホントよかった。
ゲームのプレゼンを経験出来たし、東京行きの段取りも掴めた。
なんでも挑戦しておくものだ。

「センスオブワンダーナイト2009」にプレゼン参加決定!!

http://tgs.cesa.or.jp/sown/

来月末に開催される「東京ゲームショウ2009」のイベント「センスオブワンダーナイト」内で、
『彼と彼女のバラバラ劇場』がプレゼンできることになりました。
やったー!

「センスオブワンダーナイト」とは、来月末の東京ゲームショウのビジネスデーに行われる
新規ゲームのプレゼンテーションのイベントです。
プロアマ問わず、国内外問わず、あらゆる人・法人が応募できて、
“見た瞬間、コンセプトを聞いた瞬間に、誰もがはっと、自分の世界が何か変わるような感覚”
=「センス・オブ・ワンダー」を引き起こすようなゲームのアイデア

を発掘することを目的として開催されます。
ようするに、「誰でも応募できる、斬新なゲームお披露目会」ですね。
今回は65作品の中から、10作品が選ばれたようで。

長らくフリーゲームを作ってきましたが、初の晴れ舞台と言っていいかもしれない。
フリーゲーム作者なんて、よっぽどのことがないとスポットは当たらないですからね。
いやー、頑張ってきてよかったー。

実はこのセンスオブワンダーナイトには、去年応募したかったんですが、
そのときにはまだこのゲームは僕の頭の中にしかなくって、
どうしようもありませんでした。
なので、1年越しのチャレンジが実って感無量です。
1年経って、まだ完成してないというのもどうかと思うんですけどね。
まあ、紆余曲折あったということで。


■ただ、浮かれっぱなしでもいられなくて。

『彼と彼女のバラバラ劇場』は確かに今までに無さそうな感じのゲームで、
その点では、このイベントの趣旨に合っているとは思うんですが、
ものっっっすごく地味なんですよね。
ゲームに絵的な動きが全然無い!
これほどプレゼン映えしなさそうなゲームはなかなか無いんじゃないかと。
実際、「ゲーム作者強制労働所」でプレゼンしたときも微妙な感じでしたし。

去年のこのイベントを見た感じだと、ほとんどが視覚的に「おっ!」と思わせるゲームでしたし、
(そもそもゲームってそういうもんだろう、というのはあるんですが)
かなり苦しいプレゼンになるかもしれないなあと。
他にも、文字を読んで攻略するゲームなので、
会場が広さによっては後ろの方の人には文字が見えなくて、
何をやっているのかまったくわからなかったり、
日本語丸出しのゲームなので、そもそも日本語の読めない人は完全切り捨てだったり。

そもそも、絵を描くのが大の苦手で、
「絵を描かなくても立派に成立するゲームのアイデアをひねり出す」ことでカバーしようという、
いびつなスタンスでゲームを作っているので、
いまさら嘆いてもしょうがないことではありますが。

それらのネガティブ要素も加味した上で、審査員の方たちは選んでくれたんだと思うので、
自信を持ってもいいのかもしれないですけどね。
まあ、やれることをやるしかないなと。


■他のプレゼン作品についても触れておくと、
だいたい半分くらいは知ってるゲームだなあ。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090826_sown_2009/
特に、「You Only Live Once」は大好きで、面白いので、
知らないならぜひ遊んでみて欲しいですね。

あと、「para rail」というゲーム自体は知らないんですが、
その作者の渡辺訓章さんとおにたまさんはよく知っています。
おにたまさんはプログラミング言語HSPを作った人。
僕の『彼と彼女のバラバラ劇場』はこのHSPで作っているので、まさに神的存在ですね。
渡辺訓章さんは『パネキット』の人といえば、わかる人はわかるはず。
氏の『mosser』にハマったのが、僕がHSPをやるきっかけになってます。
この人たちがいなければ、『彼と彼女のバラバラ劇場』は無かっただろうなあと。感謝。


■とりあえずは、完成を目指してがんばって作らないと。
最近モチベーションが下がり気味だったのですが、
これに選ばれて、やる気が復活してきましたよ。


あと、シナリオライターはまだまだ募集しているので、
興味のある方はぜひどうぞ。
会話文のライター様募集!

開発日記8/25

■『彼と彼女のバラバラ劇場』
お騒がせしましたが、やっぱりこれでいきます。
自分の中でも「バラ劇」って定着してしまっていますしね。

ちなみに、揺らいだ理由は、
たまたまアクセス解析を見たら、「バラバラ会話」で検索してきている人がいて、
そっちのほうが自然なのかなーと思ったのと、
先日の応募のときに、英語タイトルを書かなきゃいけなくて、
英語なら「会話」のほうがいいのかなー?とか思ったことから。


■タイトルロゴを入れかえて、メニューを白く戻しました。
体験版を更新しておきます。

開発日記8/22

・メニュー画面をいろいろいじくる。
もうちょっと白さを抑えたいかなあ。


・ライターとして、藤飛史寿(とうとび しとし)さんが参加してくれることになりました。
よろしくお願いします。
まだまだライターさんは募集中ですので、興味のある方はぜひ!


・雛瀬シズキさんに描いていただいていたタイトルロゴが完成しました。
ありがとうございます。
さっそく使おうと思うのですが、ひとつ悩んでいる点が……。


・このゲームのタイトルは『彼と彼女のバラバラ劇場』ですが、
『彼と彼女のバラバラ会話』にしたほうがいいのではないかなあ、と最近思いはじめてきました。

『彼と彼女のバラバラ劇場』
良いところ:空間をあらわす言葉なので、タイトルとしてすわりがいい。タイトルっぽい。
悪いところ:どんなゲームかわかりにくい。アドベンチャーゲームかと勘違いされそう。バラバラ殺人?

『彼と彼女のバラバラ会話』
良いところ:会話を軸にしたゲームだということがわかる。ゲームをストレートに表現している。
悪いところ:こじんまりしたゲームっぽい。ミニゲーム?一発ネタ?

ざっと思いつくイメージはこんなところなんですが、どうでしょう?
今さらタイトルを変えることの是非はさておき、
どちらのほうがタイトルとして良さげか、ご意見を聞かせて欲しいです。
「どちらでもいい」という意見もアリで、聞かせてくれればありがたいです。

(雛瀬シズキさんには無理を言って、両方でロゴを作ってもらったので、
ロゴについては問題なしです)

開発日記8/17

・応募完了しました。
なんというか、まっっったく予選を通過できそうな気配はありませんが。
まあでも、応募する上でいろいろゲームについて考えることができたので、OKです。
チャレンジするのはただだし。

さあ、ここから折り返し。
頑張っていこうと思いつつも、なんだか最近モチベーションが下がり気味です。
やりたいことはいろいろあるんですけど、
会話の作成がうまく進まないのが、やる気にブレーキをかけさせる。
何とか10月くらいまでには完成させたいところ。


・結局、ニコニコ動画にもアップすることにしました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7947905
辛らつなコメントがいっぱい付いたらどうしよう、とか不安に思っていたのですが、
そもそもコメント自体がまったく付かなくて、ものすごい杞憂でした。
こんなもんかー。

開発日記8/15

・紹介動画を作りました。



動きがガクガクだけど、無いよりマシということで。
最後のはちょっとあざといかなと思わなくもない。
ニコニコにも上げようかなあ。

それはさておき、動画を作るのって楽しいね。


・会話が全然書けなーい!
うわー、やばい!くるしい!


・前回の開発日記が、ずっと「下書き」になっていてアップされていないままでした。
http://himojii3.blog35.fc2.com/blog-entry-55.html
今頃気づきました。
自分ではアップしたつもりだったのですが……。
大事な体験版大幅更新回でこんなミスをしてしまうとは、ホントすいません。
私は元気です。

開発日記8/9

■久々に体験版を更新しました。
http://homepage2.nifty.com/himojii/barabara.zip

いろいろ見やすくなったり、ロック機能を追加したり、
ステージがどんどんオープンしていくようにしたり、テキストを追加したり、
その他、細かな点が変わってます。
ロック機能やステージオープンはこれで完全ってわけではないけど、
だいたいこんな感じです。


■現状のテキスト数
告白 12
ケンカ 8
ラブラブ 11
ツンデレ 6
ピンク 6
学園 5

うーむ、なかなか進まないですねえ。
Web版のエディットでいいのがあれば、こっちでも使わせてもらおうかと思っていたんですが、
あまり使えそうなのが無くて、計算が外れてしまいました。

以前は各ステージ30くらい欲しいと思っていたのですが、
同時出題数を減らしたことだし、25くらいあればいいかなと。
そもそも数を合わせる必要なんて無いので、
ちょっとしか数がないステージが別にあっても悪くないかなとは思ってます。
まあ、完成したあとで少ないと感じたら、会話を追加したっていいですし。
ちょっと弱気すぎますかね。

学園ステージは最近新しく作ったんでまあしょうがないけど、
ツンデレとピンクステージが遅れてるなー。
僕自身もちょっと書きにくいという意識があります。

ツンデレはツンデレ類型が掲載されているWebページを見つけたので、
この類型をフォローしていけば、それなりに数が集まりそうだと思っているのですが、どうだろう。
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%84%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AC


■Web版に通常版ルールをいっしょに入れておいてもよかったなと今更思いました。
そんなの当たり前やん、と今になっては思うわけですが、
焦って作ってるときというのはそんな当たり前のことも思いつかないんですよねえ。
またあとで作ろう。

開発日記8/5

・Web版がモゲラのおススメゲーム欄に入れてもらいました。
PVもちょっと上がってうれしいです。ありがとうございます。

ここまでPVと投稿の感じを見ている限り、
遊んでくれた人の中で、会話をエディットして投稿してくれる人は
だいたい1%弱くらい。
開始前は2%くらいあってもいいかなーと期待していたんですが、甘かったですね。
まあ、でも投稿があること自体うれしいのでOKですけどね。

現時点で6つ採用させてもらっていますが、なかなかいい具合にカオスになってきています。
「多様性への礼賛」がひとつのテーマなので、それはそれで良し。
この先このゲームがどういう感じになってゆくのか、僕自身楽しみです。


採用の基準なんですが、とりあえず現状では、
「会話がある程度まともに成立していて」、
かつ、「社会のルールが守れて」いたら
OKということにしています。

今日投稿してくれた「www」さんの「事件」は、会話としてちょっとありえない感じなので、
不採用ということにさせてもらいました。すいません。

開発日記8/4

・ロック機能のプログラムは作れたものの絵がいまいちで悩んでます。
どうしたものか。


・会話をがんばって作らないと。
プログラムをしていた間にいろいろネタ出しはしてあって、
ノートにいろいろ書きとめてあるので、それを見ながらガツガツ作っていかないと。
1日3つくらいを目標にしたい。今日は2つしか出来なかったけど。

ライターさんのクオリティ高い会話を見た後なので、
ちょっと気後れするんだけど、まあ結局僕がやるしかないのでがんばろう。


・Web版の感想で「会話の続きが気になって、判定ボタンが押せない」というものがあって。
会話を書いてる身としてはうれしいことだし、ライターさんありがとう!という感じなんですが、
あまりうれしがってばかりもいられない感想だなあと。
はやく通常版をつくって、会話を最後まで読みたいお客さんを満足させてあげなきゃ。

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彼と彼女のバラバラ劇場Web版
会話のエディットページもあるよ

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フリーゲームを作ってます。
『彼と彼女のバラバラ劇場』製作中。
最近ちょっと停滞してます。
himojii3@hotmail.com

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