2017-06

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『彼と彼女のバラバラ劇場』製作ノートへようこそ

初めての方はこちらをどうぞ。
『彼と彼女のバラバラ劇場』はこんなゲーム
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開発日記10/22

1ヶ月ぶりくらいの開発日記ですなー。

・Web版のルールを通常版のほうにも追加で入れようと移植作業をしてみるも、
なんかルールごとの処理の差がごちゃごちゃしてややこしい。
モジュール的にガッとそのまま入れこめないかなと調べ中。

・会話はあと100個くらいほしい。
10月中にはとても無理なので、やはり延びます。
もう全然急ぐ必要なんてないんだから、ノンビリやればいいやと
最近思うようになってきました。
嫌にならないペースでぼちぼちやります。
「持続可能な開発」って大事。

SOWNプレゼン動画ひとり反省会

自分のプレゼン動画を見たので、反省をするとともに
いろいろ思い出したことの覚え書きをしておきます。



カットされているのですが、実はこの動画の前部分で
ガウさん(進行のお姉さん)が僕の順番を飛ばして、
「次は『ecolpit』のmisiさん!お願いしまーす!」と次の作品を紹介したのでちょっと焦った。
僕も焦ったけど、待機していたmisiさんはもっと焦ったであろう。


■気を取り直してスタート。
まず、ピンマイクなのに、わざわざ持ってしゃべっているのがおかしい。
もちろん無意識でそうやっちゃってます。
去年のSOWNプレゼン動画を見ていて、声が良く聞こえない動画があったので、
それだけは避けないと、と意識した結果だろうなあと思います。
ただ、そのわりにあんまり声が大きくないですよねえ。うーん。

あと下を向きすぎなのもよろしくないですよねえ。
そもそもパソコンを操作したり、原稿を見たりしなきゃならないからというのもあるんですけど、
ちょっと周りが見れなさすぎか。
ピンマイクへの意識がここにもあったというのもきっとあるんじゃないかと。


■それから1プレイの動画を見せて説明。
プレイしているときは、1プレイ1分で終わるというのが良いんですけど、
プレゼンしているときは、1プレイ1分を見せないとわかってもらえないというのが良くないね。


■告白編をさらっと流してメニュー画面へ。
メニュー画面でこんなにウケるとは思わなかった。
それならもうちょっとここで時間をとればよかったなあ。

「ステージを隔てて関連性のある会話もありますよ」というところで
ピコピコが多かったのもちょっと意外。
そういうのもたまにあるってくらいなんですけど、
こんなに評判がいいのならそういう会話を増やしたほうがよさそうだ。

プレゼン開始前に通訳さんと軽く打ち合わせをしていて、
「告白編とかラブラブ編とかありますけど、訳はいけそうですか?」、って聞いたら、
しばし悩まれて、「本番までに考えておきます」と言われたんですが、
本番の翻訳聞いたら、「lovelove stage」とか聞こえてきて、
「そのまんまやん!通じるのか?」と思いました。
まあ、このゲームは日本の文化の影響が大きいので通訳さんは本当に大変だったと思います。
ツンデレ編について壇上でしゃべったら、どう訳されたのだろうか。気になる。


■ゲームプレイのポイント。
このへんはテンポ悪かったり、なんやらで、評判がよろしくないですね。
さっさと次へいけばよかった。


■会話エディットの紹介~ポイント
このあたりで結構時間が押してきていたので軽く焦りだしましたね。
通訳さんが話す時間を計算に入れてプレゼンを考えていたんですが、
それでも予想より断然時間がかかっていました。
僕が10秒しゃべったら英語で10秒しゃべる、くらいの時間を想定していたのですが、
実際は英語が15秒とかそれ以上かかっていて、かなりハラハラでした。


■最後に漫才編
ここもうちょっとウケるかなと思っていたのですが、
いまひとつ反応がにぶくてちょっと残念。

漫才についても、ボケとかツッコミとか直訳できるようなものがないので、
通訳さんは大変だったんじゃないかなと思います。
英語を聞きなおしてもなんて言っているのかわからないのが悲しいところ。


■終了
ありがとうございましたのあと、観客の人にむけてQ&Aの時間があったのですが、
誰からも質問が無かったので動画ではカットされています。
興味を持ってもらえてないのかと正直しょんぼりでした。
仕方が無いので、審査員の方に質問が振られたという流れです。

「続きはWebで!」的な終わり方は良かったかな。


■そんなこんなで。
自分が映っている動画なんてほとんど見ないから、いろいろ発見があって面白かったです。
ああ僕ってこんな声なんだとか、
原稿を読んでいるだけなのに、イントネーションが関西丸出しだとか。


ちなみにSOWN後の今でも、1日のアクセス数は2とか3くらいです。
現実はきびしい。
エディットなんて夢のまた夢ですなあ。
やはり、机上の空論なゲームデザインであったかと反省。
もっとよく考えないと。

「センス・オブ・ワンダーナイト2009」プレゼン動画公開!

センスオブワンダーナイトのプレゼン動画が公開されました。
東京ゲームショウ|センス・オブ・ワンダーナイト

プレゼンでうまくいかなかった心の傷もそろそろ癒えてきたかなという頃合に、
追い討ちをかけるようなプレゼン動画公開で、
「うわああああああ!」とうなされる日々が再燃というところでしょうか。
ま、それは大げさですが。

僕のゲームの動画はさておき、他のどのゲームも斬新で面白いので、
ぜひできれば全部見て欲しいですね。
「ゲームのアイデアは出尽くした」、なーんてことを口が裂けても言えなくなるような、
そんな面白ゲームばかりで、きっと気に入るゲームが見つかるはず。

ちなみに、自分のプレゼン動画は怖くてまだ見ていません。
でも、反省のために見なくちゃなあ。

「センス・オブ・ワンダーナイト2009」プレゼン感想

センス・オブ・ワンダーナイト2009(SOWN2009)で
『彼と彼女のバラバラ劇場』のプレゼンテーションをしてきました。
センス・オブ・ワンダーナイト2009

アレは言わなきゃよかったとか、アレを言えばよかったとか、
反省点多数で、正直とても悔しいです。
動画はそのうちアップされるので、見ないでください。

僕のプレゼンはさておき、他にプレゼンされたゲームが
どれも本当に新しくて面白そうで、ずっとワクワクしっぱなしでした。
感激して泣きそうになりましたよ。
もうみんなレベル高すぎでした。

SOWN終了後には、いろんな話を聞かせてもらい、
バラバラ劇場はもっとこうしたらいいんじゃないの?というような
意見を色々いただき、めちゃめちゃ勉強になりました。
これから生かしていければなあと思います。

とにかく素晴らしいイベントで、参加させてもらえて本当に光栄でした。
新さんをはじめスタッフの皆様、審査員の皆様、他の発表者の皆様、
オーディエンスの皆様に、ただただ感謝!
ありがとうございました。

SOWNが来年以降もずっと開催されること、
もっと多くの人に知ってもらえることを切に願います。


『彼と彼女のバラバラ劇場』をこれからどうするかってことは
しばらく考えたいですね。


■SOWN2009の記事
「センス・オブ・ワンダー ナイト 2009」に登場した珠玉の10作品を紹介
10分勝負! ゲームを変えるアイデア求む「センス・オブ・ワンダーナイト2009」が開催される
インディーズゲームが集結した『センス・オブ・ワンダー ナイト』第2回が開催
SENSE OF WONDER NIGHT 2009:個人的レポート
Q no koto  SOWN2009見てきたよ!

開発日記9/24

いよいよ明日SOWNということで、東京へ行ってきます。
帰るまでは、ついったーのほうで更新する予定なので、
お暇な方はそちらのほうを見てください。

ゲームでここはこうしておけばよかったとか、
プレゼンはもっといいやり方があるのではないかとか、
いろいろありますが、もう今となってはやるしかないので、
精一杯プレゼンしてきます。
きっとパワーアップして帰ってきますよ。

■体験版を更新しました。
http://homepage2.nifty.com/himojii/barabara.zip
「テスト用」ステージを削除したので、必要な方は前のバージョンを捨てないでください。
バタバタと作ったので、もしかしたら変な部分があるやもしれませんが、ご了承をば。

開発日記9/16

■センスオブワンダーナイトまで10日切りました。
今はプレゼンの原稿を作ってます。
通訳を間に入れた上で、6分以内に終えなくちゃいけないので、かなり短いです。
ゲームの要素をいろいろさらえているともう時間がカツカツです。

言いたいことはだいたい決まったのですが、
言う順番をどうしたものかなあと悩んでます。
ゲームプレイの紹介、コメント、エディットの紹介、コメント、
でいくか、
ゲームプレイの紹介、エディットの紹介、ゲーム全体についてのコメント
でいくか。
前者のほうがそれぞれの要素がわかりやすい。
後者のほうがゲームの全体像をとらえやすい。

動画は連休中になんとか作る予定。


■SOWNまでに完成させたかったのですが、
とても無理そうなので、完成はもうちょっと伸ばします。

10月に入るとちょっと時間が取りにくくなるのでつらいですが、
それでも10月中には絶対終わらせたいです。

開発日記9/5

■プログラム的にやるべきことがだんだん少なくなってきました。
会話はまだまだなんですけどねー。がんばります。
最近ペースが上がってきたので、SOWNまでにはなんとか。無理か。
まあ、別に完成してなくてもいいんですけどね。
どうせなら完成させたいなあ。
漫才編はカットの方向で行かないとしょうがないな。


■BGMがなかなかいいのが見つからないですね。
フリーで、midi形式で、時間が55秒から1分くらいで、しかもこのゲームに合うモノ。
各ステージごとに曲をつけたいのですが、厳しいかも。

開発日記8/30

■体験版を更新しました。
http://homepage2.nifty.com/himojii/barabara.zip
テスト用ステージが機能していなかったのを修正しました。すいませんでした。

その他、タイトルやメニューに手を加えたり、
クレジットを作ったり、会話文を追加したり。


■音関係をそろそろなんとかしたいなあと。

SOWN参加発表、その後

■いろんなところからリンクを張られて、ドキドキしっぱなしです。
特に海外からのリンクが多くて、(SOWNは日本のイベントなのに)
海外のインディーズゲームに対する眼差しの熱さを感じました。

フランス語で「面白い発想だ!(意訳)」と褒められてたのはうれしかったですね。
「日本語だから遊べないけど」とも書いてあって、非常に申し訳ない気持ちになったり。


■プレゼンは動画を作って、再生・停止をしながらしゃべろうかなと考えてます。
基本的な流れは、今の紹介動画みたいに、
1プレイ見せながらゲームの説明 → ステージ全体像 → 別ルールもあるよ → エディット
という感じで。
今の動画はちょっと突き放しすぎかなとも思うので、
ゲームの説明とエディットの部分はもっとじっくりやろうとは考えています。
このゲームの成り立ちとか、参考にしたゲームとかも紹介したいのですが、
たぶん時間が足りないだろうなあ。
まあ、細かいところはプレゼンの詳細情報をもらってから考えます。


■そういや、プレゼンをするには東京へ行かねばならないんだなあ。
こないだみたいに、夜行で行って、夜行で帰るのが、
金銭的に一番楽なんだけど、
肉体的にめちゃくちゃきついんだよなあ。
かといって、泊まるにしても、翌日行きたい所があるわけでもなく。
どうしようかなあ。


■それにしても、先月の「ゲーム作者強制労働所」に参加しておいてホントよかった。
ゲームのプレゼンを経験出来たし、東京行きの段取りも掴めた。
なんでも挑戦しておくものだ。

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彼と彼女のバラバラ劇場Web版
会話のエディットページもあるよ

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『彼と彼女のバラバラ劇場』製作中。
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